病気と知ったときは言葉が

2014/06/20

ギャンブルをやり出すとどうしても止まらなくなってしまい、かっていても負けていても関係なく、ギャンブルとなると熱くなり、血が騒ぐのか、周りをきにせずお金をつぎこんでどんどんやってみたいと思うものです。  またお金がなくなった時は借金をしてでも賭け事に走りたいと思う人もいます。  しかしそれは性分でも負けず嫌いな性格でもなかったんです。あくまでギャンブルにハマってしまうというのは病気なのです。  つまり病気だからこそギャンブルにはまり、お金を浪費しても気がつかないのです。しかしここは精神的に異常があるという意味のそれではなく、あくまで治療すれば治すことができると考えてもらえばいいのです。  我を忘れて賭け事に夢中になってしまい、気付けばお金ほとんどすってしまうと思った人は、自分は賭け事に関して病気になっているのだと思えばいいのです。そして病院で適切な治療を受けることによって、財産の浪費を防ぐこともできるのです。