ギャンブル依存症の怖さ

病気と知ったときは言葉が

2014/06/20

ギャンブルをやり出すとどうしても止まらなくなってしまい、かっていても負けていても関係なく、ギャンブルとなると熱くなり、血が騒ぐのか、周りをきにせずお金をつぎこんでどんどんやってみたいと思うものです。  またお金がなくなった時は借金をしてでも賭け事に走りたいと思う人もいます。  しかしそれは性分でも負けず嫌いな性格でもなかったんです。あくまでギャンブルにハマってしまうというのは病気なのです。  つまり病気だからこそギャンブルにはまり、お金を浪費しても気がつかないのです。しかしここは精神的に異常があるという意味のそれではなく、あくまで治療すれば治すことができると考えてもらえばいいのです。  我を忘れて賭け事に夢中になってしまい、気付けばお金ほとんどすってしまうと思った人は、自分は賭け事に関して病気になっているのだと思えばいいのです。そして病院で適切な治療を受けることによって、財産の浪費を防ぐこともできるのです。

やめる意志はあるけど・・

2014/06/20

パチンコやパチスロなどのギャンブルは競馬や競艇、競輪などと違い、手軽にどこでも出来るので、酒やタバコと同じように、知らないうちに依存症に陥りやすい傾向にあります。この様なギャンブルへの依存は性格の弱さや未熟さ、本人のやめる意志の無さなど本人に対しての脂質の無さが依存してしまう原因として認識されてきましたが、最近では精神疾患として捉えられるようになっています。この様な依存症から抜け出すには様々な方法がありますが、まずこの状況が病的であるということを自覚することからのスタートになり、自分のギャンブルに対してのやめる意志は、無力だと言う事を認識することが必要で、ギャンブル依存症にかかってしまったと思うことによって、気持ちが少し楽になります。その他に手元に余計なお金を置かない習慣を身につけ、給料やボーナスなどは、解約しないと降ろせない、定期預金や財形に貯蓄をして、生活がぎりぎり出来る生活費だけを手元に置くようにすることが大事です。

知らない人はだらしないなんて言うけど

2014/06/20

ギャンブルをやめることができないという人は、たくさんいますがそのような人を見るとだらしないと思ってしまうことも多いですよね。 しかし、ギャンブルにはまり込んでいる人というのは中毒状態やあるいは依存状態になっていて、自らの意志でやめることができない状態になっているのです。 つまり、これはダイエットをしようと思っている人が何かを食べるのを我慢できないといったことや、つい無駄な買い物をしてしまうなどと似たようなものなのです。 それではなぜ、ギャンブルだけがことさら問題視されるのかといえば、つぎ込まれるお金が大きくなってしまうからです。 ギャンブルに依存してしまっている人というのは、生活費もかけごとにつぎ込んでしまうことが多く、生活自体が破綻してしまうということがあるためです。 そのため、賭け事に嵌り込んで本当に苦しんでいるのはその人、本人ということもあるため周囲の人は散財しすぎないように手助けをして上げる必要があるのです。